徳島発!阿波ぁBEAT!一覧

スランプ。

釣行を跨いでひたすらバラシ続けた。初めは、意識など全くしていなかった。しかし、獲れる確信のある魚をバラしてからドツボにハマった。こういう時、何かのせいにしたくなる。ラインの太さ。フックの大きさ。やり取りの仕方等々。頭の中では分かっている。そういう問題ではないと。今まで不自由なくやれていたのだから、そこを問題視する事自体が間違っていると。ただの気持ちの持ちようだ。分かってる。そんな事は分かってる。分かっていても、つい口に出てしまう。ほんなん関係ないっすよ。分かってる。ただの気持ちの持ちようだ。分かって...

サクセスストーリー。

そんなに簡単じゃない。ルアー:Narage65 スパークシルバーこの小さな1本と出逢うために費やした時間は計り知れない。20分や30分の隙間時間を作り、この場所へ足繁く通った。実質、釣りが可能な時間なんて15分や20分程度。しかも、ウェーダーが必須。面倒臭い事この上ない。このルーチンを続けるのにだって、結構な気合いがいる。時間が短いからと言って楽ではない。むしろ、時間が短いからしんどかったりする。でも、自分に言って聞かせる。『15分だって4回重ねれば1時間だ。』0よりはいい。1を重ねろ。重ねれば、そ...

市街地河川キビレ。

あれ?チニング用のワームとリーダーがない…現場について準備中に気付くという絶望的な状況。今夜は、DFC隊長とのチニング。どうやら、押し入れから引っ張り出してきたワームとリーダーを20㎞離れた自宅に忘れてきてしまったらしい。家に帰ると玄関手前の机の上にそっと置いてあった(笑)こいつは困った。何か代わりになるものは…ラゲッジをガサゴソしてみると、2本のスティーズホグを発見。ジグヘッドもあるし、取り敢えずは何とかなりそう。ポイントは市街地河川。ボトムは蛎殻で荒いらしい。隊長のオススメは、水門の絡む一級ポイ...

渓。

あの姿が目に焼き付いている。美しく澄んだ強い流れの中で舞う銀鱗。あの姿が見たい。俺はあの姿が見たい。だから渓へ。そのために渓へ。久し振りに踏みしめる渓の砂。そうだ。この感覚だ。懐かしい。この流れはどうだ?この深みはどうだ?この溜まりはどうだ?一投。また一投。重ねる度に薄れる期待感。また出逢えなかった。体に強く当たる渓の流れが伝えてくる。強さ。厳しさ。そして希望。ルアー:SNECON130S アカキンここにいるお前が希望をくれる。今年も俺に付き合ってくれ。Tackle dateRod:APIA 旧AD...

進展に欠ける技術。

またかよ!前回の事を踏まえ、旧AD BEAST BRAWLに剛戦CAST8 1.5号、リーダーはナイロンの30lb.で挑んだナイトフラットフィッシュ。結果は、惨敗だった。リフトしても全く浮かない魚体。ひたすら横に走り続け、最後はテトラをかわせずラインブレイク。前回と何も変わらない結果。自分の未熟さに腹だたしさを覚える。このラインブレイクで、手持ちのフォルテン30が底を尽きてしまっためTracy25でキャストを再開。このボトムの釣りは、フォールにバイトが集中する。軽くリフトからのカーブフォールで流れに...

最悪の滑り出し。

ファーストキャストをバラシから始まった新元号令和。そこから怒濤の3連続ラインブレイク。最悪の滑り出しだ。フッキングした瞬間に牡蠣瀬でカット。牡蠣瀬で擦れてしまうと、もはやフロロ4号も6号も大差無い。どう対処すればいいのか困ってしまう。その末に、30lb.ナイロンリーダー(8号)へ組み直すも結果は変わらなかった。(後にフッキングしない選択肢があるのを思い出し、後日リベンジに向かったが魚に相手にされず…)時合いが過ぎたため移動する事に。移動した先には2台の車。川のほうを覗いてみると3人の人影。3人共よく...

爆風イワシゲーム。

外向きに向かうも、あまりの爆風に表向きテトラには立てず…さて、困ったぞ。ある程度、波風の恩地を受けつつ釣りが出来る場所の選択肢が自分には持ち合わせていない。1ヶ所あるにはあるが、それだけの距離を移動する時間が残されていない。途方に暮れかけた時に、ウルフさんからの『こっちきなー』のお誘い。そうか!そこなら確かにやれそう!お言葉に甘えさせてもらい、早速ウルフさんの所へお邪魔する事に。ポイントに到着すると爆風ずぶ濡れの中に佇むウルフさん(笑)『よーけ魚おるよー。』っとの事で、パターンを聞いてみる。すると、...

爆風ナイト。

三寒四温を繰り返し、鮮やかに色付いて行った春の街並み。そんな街並みも、今では青く染まり初夏の様相。徐々に高くなる空。強くなる日射し。夏が待ち遠しいちゃまです。待ちに待った北西風…あれ?この間も同じ様な事を言ってた気がする…まぁそれは置いといて、こんな夜はすかさず吉野川のシャローエリアへ。着いてみると、いつも通りの横風爆風。流れを押す形の風向きで、かなりの流れの速さ。そんな爆風の中でも、波間にボイルが確認できる。ただし、少し距離が遠い。そして、この少しの距離が意外と曲者。魚はいる。バイトも出る。しかし...

寒波か呪いか。

『一度足を水に浸ければ魚を消す事ができる。』そんな逸話を持つ1人のアングラーがいる。『そんなバカな話があるか!』っとも言い切れないのが徳島。"関わればロッドが折れる""ショアラインに近付けば魚が散る"など様々。有るわけないと思う逸話が沢山。さて、この方の噂の信憑性は如何な程か。今回は、そんな方とワカメさんをデスロックへアテンド。胃腸炎でかなり鬼気迫る状況らしいが…はたして釣果の程は。『数投すれば反応があると思いますよ。』こんな事を言えるくらい自信のあるポイント。それがデスロック。だが、反応が遠い…寒...

春爆吉野川。

中々春爆パターンが始まらない吉野川。3月中旬から、毎釣行確認に向かうがスカぶってばかり。4月に入った事だし、そろそろ始まってもらいたいところ。今回も、春爆パターン確認のために吉野川へ向かう。ただ、春爆パターンが始まるのは深夜帯。それまで少し時間があるので、デスロックへ向かう事に。デスロックでは例の如く、シャルダス20ノーブレードで手堅く魚を獲っていく。ルアー:Shalldus20 キラキラシラス(ノーブレード)ルアー:Shalldus20 キラキラシラス(ノーブレード)(2枚目の写真の鱸です。)今回...

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