徳島発!阿波ぁBEAT!一覧

葛藤の末に。

潮止まりまで残り1時間もないくらい。もうすでに数ヵ所程ランガンしているが、全く反応は得られていない。次に入るポイントが本日のラスト。タイドグラフを見ながら、次に入るポイントを2つの内のどちらにしようか決めあぐねる。実績か開拓か…葛藤の末、開拓に決定。開拓の時は、いつもそう。毎度、今の釣果と今後のための釣果で葛藤する。早い段階でサクッと釣れていれば気持ちよく開拓に行けるのだが、そう上手くいかないのが釣り。ポイントに到着し、そこらに落ちている竹の中から丁度良い長さの竹を拾い上げる。エントリーには、深いス...

素直に喜べない…

長かった。ルアー:Blooowin!125F slim ハイブリッジ厳冬期をほぼスルーしたタイミングで、ようやくキャッチできた鱸。決して大きくはなかったが、久し振りの鱸でランディングするまで心拍数は上がりっぱなしだった。ここまで本当に長かった。キャッチ出来た事はホントに嬉しかった。しかし何よりも、ここに辿り着くまでの課程が凄く良かった。そのサクセスストーリーで満足出来る1本だった。前回釣行でキャッチしたキビレ。この釣果が今回の釣果に結び付いた。ただ引っ掛かるのが…同じポイントで、塾長がまさかのチヌ魂...

逆の事をする勇気。

最後に魚に触ったのはいつだ?そうだ。あれは、2月初旬だ。あれからどれだけ吉野川を走り回った事か。ここか?それともあそこか?頭を悩ませながら、色々なポイントに入った。結局、鱸は見つからず。しかし、唯一反応が取れたポイントがあった。ただ、魚種が違った。Blooowin!125F slimでハッキリしたバイトが2回。『もしかして…』っと思い、ボトムをTracy25でチェックすると答えが返って来た。ルアー:Tracy25 グリーンゴールドキビレだ。ボトムにTracy25を入れた感触からすると、かなり大型の群...

図れぬタイミング。

『今かよ!』釣れるタイミング。それは、アングラーの自由にはならないもの。そんな、釣れたは良いが嬉しくも切ない2月初旬吉野川の鱸のお話。所用により、市街地河川で3時間程キャストを繰り返す。結果は、ノーキャッチ。時期が悪いと言えばそれまでなのかもしれないが、チャンスが全く無かったわけではなく単純に物に出来なかった。でも、この3時間は良い経験になった。新たな試み。やはり、やってみないと分からない事は沢山ある。また次回に持ち越し。また何かしら考えて準備しとかないと。無策では前に進めない。そんな事を考えながら...

奔走の季節。

次女から始まったインフルリレー。少しずつタイミングをずらし、順番に家族を蝕んで行く。昨晩まで元気だった長女も、今朝は自力では布団から上がれず。そんな自分も昨晩から体調に異変を感じており、2時間程で平熱から38度越え。朝方には37度台へ下がるも、昼頃には39度越えで立ち上がるのもやっとの状態。長女を連れて病院へかかり、タミフルの処方を受けて直ぐ様服用した。後は熱が下がるのを待つばかりだったが、その日の夜は中々の地獄だった。熱にうなされる一晩をやり過ごした翌朝。熱は平熱まで下がっていたが、流石に体力が削...

寄り道400㎞?

『後、1時間程で徳島に到着します!』急遽、宿毛から徳島へ若手アングラーが遠征に来る事になった。その道程400㎞。時間にして4時間半。文字通り四国を横断してくる。しかし、この若手アングラー。実は、高知のアングラーではない。何を隠そう、高知宿毛へ遠征していた岡山の若手アングラーなのだ。今回、遠征に来てくれたのは…岡山のおおさん!(勝手に写真を拝借(笑))おおさんの徳島遠征ログはこちら。たまたまSNSで宿毛へ遠征に来ている事を知り、声を掛けてみると『徳島行きます!』っという返事をあっさり頂いてしまった。徳...

1月中旬に見つけた魚。

『1時間くらいキャスト出来るかな?』時計を気にしながら車へそそくさと乗り込む。事前に確認していたタイドグラフでは、ポイントへ到着した頃にはギリギリ潮が効いている"はず"。もし潮が効いていなければ、その時点で予定が大幅に狂うので是非とも効いていてほしい所。そんな事を考えながら、吉野川河口域へ車を走らせる事30分。ようやく到着だ。途中で見た外気温計は5度。思っていたよりも暖かかった。素早くウェアを身に纏い、ロッドを手に取りポイントへ向かった。先日は、無警戒でポイントに入ってトムさんに幾らか寿命を奪われた...

本流を駆け回る。

今日も反応を得る事が出来なかった。日を追う毎に厳しくなる本流吉野川。ショートタイムでは、全くと言っていい程反応を得られていない。一体シーバスは何処に?『1度しっかりとポイントを見て回りたい。』そう思い、次にまとまった時間の取れる釣行は河口域を中心にポイントを巡ってみる事に。確か4時間程だっただろうか。ほとんど竿も出さず、吉野川河口域を駆け回った。ついでに、河口周辺の流入河川も。すると、明らかにベイト量の多い良さそうなポイントを見つけた。そしてその時、とあるポイントを思い出した。去年、アフターシーズン...

本流の厳しさ。

また外した。ファーストフィッシュをキャッチしてからは、ずっと外しっぱなし。バイトさえもない。まとまった時間が取れないとは言え、1時間未満のショートタイムは明暗に入り、本気で魚を獲りに行ったのに。まぁ自分の技術なんてそんなもんだ。はじめに良い魚が獲れて、それに固執しすぎた感じもある。ちょっと気分転換に、他の河川へ行くのもありかもしれない。この時期なら、あの市街地河川が堅いかな?でも、その前に…ちょっとだけ吉野川調査。やはり、ホーム吉野川の動きは気になる。数ヶ所程、エントリーしやすいポイントをランガン。...

年明け最高の滑り出し?

『あんまり強い動きのルアーは入れたくないなぁ。』寒い季節になると、自然とそういうルアーに手が伸びるようになる。もし動きの強いルアーにスナップを通したとしても、敢えて動かないような使い方を選ぶ。寒さに拍車を掛けるような釣り。その釣りが始まると、いよいよアフターシーズン到来と言ったイメージだ。そんな時の先発は、大体決まってSNECON130S。秋以降出番が多いSNECON130Sだが、アフターシーズンはホントに頼りっぱなし。この日も迷わず、SNECON130Sにスナップを通した。消化不良な感じで終えた2...

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