東京シーバスネット-村岡昌憲一覧

東京湾奥、春開幕ですね。

今年の冬はほんとに寒くならなかった。山の方に雪も降らなかったから雪代も少ない。だからか、川の色も例年の灰色というより、もうすでに海水の濃い感じの緑色の潮が中流域まで差している。川のバチ抜けも低調な感じで推移していたけど、ようやく川バチが全開になったのが前々回と前回の大潮回り。近年はバチ抜けも水温がきっかけになるのではないかと考えていて、川の水温がしっかり下がったタイミングか海の水温がしっかり下がったタイミングで起きるイメージを持っている。冬の間は毎年ショーで忙しく、その辺りの探求ができなかったのだが...

長崎遠征2019 その2

長崎シーバス遠征2019    その2   その1はこちらから       2日目。   朝から雨が降っていた。夜明けから降り出した雨は昼過ぎまでがっつり降るとのことで、口数少なめに島原半島まで雨のドライブ。   北側のエリアで潮位が合うところにエントリーした。   俺はというと、少し昨夜の余韻に浸りたくて、前半は車でお休みすることにした。   昨夜の魚は久しぶりに心震える魚だった。   が、休む理由のほんとのことを言うと、昨年秋から肩と肘を痛めていてかなりキツイので...

長崎遠征2019

長崎シーバス遠征2019年16年前、俺はとても大きな仕事で長崎に滞在していた。11月から長崎に入り、物心ついてからこんなに釣りをしない期間は無かったと思うくらい、仕事に燃えていた。そして、2月の頭にフィッシングショーで一度帰京する。釣りの話をたくさんして、釣り熱が入り、長崎に戻るときにロッドを持っていった。そして、夜に少しだけ長崎市内の川を徘徊してシーバスを狙い始めた。なんと、3日目に103cmをキャッチ!人生初のメーターオーバーを釣り上げた。それがきっかけで長崎にたくさん友人ができ、その後も毎年の...

続、東京湾奥、運河の奥の話

先日に続いて、東京湾奥の運河の奥での、ひたすらボトムの釣り。ちなみに河川周りの真冬のハゼパターンの釣りにもかなり似てるんだけど、ハゼパターンでは無いと自分としては考えている。もちろんハゼも食ってるだろうけど。どちらかというと、カニエビパターンと言いたい。ハゼパターンはハゼが集まるような砂泥エリアの少し深みのところ。合流点だったり、盲点的には橋脚の周りの深みにもハゼは溜まる。カニエビパターンは砂泥エリアの中に点在する牡蠣殻や海草混じりの地形のやっぱり深み。どちらかというと運河の中の浅いところに多かった...

東京湾奥 運河の底にはごっそりと

この冬はひたすら新規開拓をしている。前のログでチヌやキビレについても書いたが、シーバスについても新地開拓を励んでやっている。その理由はルアーの進化である。10年前になかったルアー、以前より性能が増したルアーなど過去には釣れなかった魚を新しいルアーは連れてきてくれる。ということは今まで行ったことがあるポイント、今まで釣れたパターン以外の状況でもそのポイントで魚を出せる可能性が増えていると最近とても実感したからだ。その1つ、10年位前にやっていたポイント。湾奥の最も奥のほうに位置する運河周りのシャロー帯...

アジングとチニング

シーバスも戻りの魚が続々入ってきている。が、この冬は精力的に他の釣りをしている。どうせ、一年中シーバスに追われるんだから、少しでもオフのシーズンにしっかり他の強勉強しておきたい。ってことで、先週はボートで何度も出撃をした。狙いはチヌとキビレだ。両者は冬の時期はボトムをズル引きしたりして狙うことが多く、シーバスを狙っているときのハゼパターンで外道として釣れることがある。ところが、羽田のアングラーズスタッフ高橋船長から面白いパターンを聞いて、それを勉強しに出撃。使用するルアーはNarage50。根掛かり...

真冬の東京湾奥ランカー

秋冬はひたすら開発テスト。   湾奥干潟のウェーディングゲームのお話し。 12月初旬まではコノシロがしっかりと残っていたので、例年なら11月には終わってしまう湾奥干潟ゲームも、魚がしっかりと残っていた。   そこで精を出したのが大型ルアーでの開発。   多くのユーザーを想定してる熊本や鹿児島でも投げ込みつつも、地元東京湾でもボートシーバスのランカー便のお客さんも中心にかなり期待値が高いのは理解してる。 昨年の湾奥を振り返ると、新年から一潮〜二潮遅れて、パターンが動いていき、結局12月...

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2018年年末のご挨拶とその他諸々

2018年も目まぐるしく飛び回る日々を過ごしました。 皆様の多大なる応援と支援をいただき、BlueBlueもfimoも大きく成長することができました。 私自身もプロアングラーとしてまだまだ成長できるという実感を得ることができたのが今年の最大の収穫でしょうか。 さて、来年2019年はどのような年にしようかと秋頃から考えておりました。 fimoは今年より活性化をさせていきたいと考えています。 現状は運営スタッフに任せっきりなところがあり、そのせいか自分が音頭を取っていた頃より停滞感があるような気がします...

俺のベストフィッシュTOP5 2018

俺のベストフィッシュTOP5 2018 さあやってきました。 今年もいよいよ終わりが近づいてきた。 fimo恒例企画のベストフィッシュ。 いつものようにアルバムを年初から見ながら写真を挙げていく。 軽く10枚超えちゃって、そこから釣った瞬間の喜びの順に順位付けをしてみた。 毎年ながらたくさんの魚に出会った。 だけど、写真フォルダ全体から見ると、魚の割合は減っていた。 釣りに行く回数が減った? 真夏に足を骨折したときはさすがに行けなかったけど、それ以外では今年もかなりの頻度で釣りに出たイメージがある。...

湾奥ランカー獲得

湾奥ランカー    大潮後半の釣行日。 この日は下げの前半からしっかりと釣り場で待機。 まだ入水できない潮位なので、トレイシー25gをぶん投げて遊んでいたら60cm位のシーバスがヒット。 バラシてしまったが、こういう経験ってホント大事。 若いころは、それこそずっと釣り場にいた。仕事終わってご飯食べて、それから夜明けまで釣り場にいるなんて、しょっちゅうだった。 海の中は神羅万象で、セオリーってあるにはあるけど、そのセオリー外の世界もほんとに無数にあるし、セオリー外の状況のほうが多いくらい。 セオリー通...

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